カテゴリー: 口臭

歯磨きはゴシゴシだけではなく、歯茎に当てることが大事。

定期検診を歯医者で受ける際に意外なことを言われたのでここに書かせてください。

もういい大人なのに歯磨きの仕方をこないだ指摘されてしまいました。お恥ずかしいのですがどうやら間違っていたのです。
私は歯磨きを結構長めにやるタイプです。歯並びが悪いのでしっかりゴシゴシしないと、歯垢が残ってしまうからです。
なので結構歯磨きには自信があったのですがこう言われました。

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「結構歯から血が出ますね、歯磨きやフロスは毎日されていますか?」
してるよたくさん!と思いました。
「歯を磨く時は、歯ブラシを歯の根本にガッツリ当てて磨いてください。ブラシを歯茎の間に差し込むくらいしてから小刻みに動かします。」
と言われて押し付けてきた歯ブラシがとっっっても痛かったです。
私のやり方は押し付けずに横にゴシゴシしていただけだったので歯茎からたくさん血が出ました。
歯茎にギュッと押し付けると歯の隙間にも歯ブラシが入り込み最初は痛いのですが、慣れてくると血も出なくなり痛みも無くなりました。
痛い、ということは歯茎が腫れているからだそうです。
歯の場所によって痛い、ということはその部分がよく磨けていないことのようでした。
今ではその痛みに病みつきになり、痛い場所を探すように磨くようになりました。

歯医者さんが言うには歯茎はしっかり当てて磨いて欲しいけれど、上の部分はそんなに念入りじゃなくてもいいのだとか。
八重歯になって歯が重なっている部分は歯ブラシを縦に動かし、しっかり歯石を取ることが大事だそうです。
もし歯から血がよく出る人がいましたらぜひお試しください。

口の中の臭さというのは口の中に原因がある

口腔が原因となるのが口臭です。もちろん内蔵なんかが原因であることもありますが基本的には要するに口の中の匂いというのが殆どの場合、その原因となります。まず、口臭は口の中の細菌によって生み出されるということが多いので口の中の細菌というのを抑えたりするという事な口臭対策にはとても重要なことになります。特に歯周病なんかができたりするとそれがものすごく臭うということになりますので歯周病対策というのがそのまま口臭対策になったりするくらいに歯周病対策というのは重要になります。

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そこで重要になってくるのが舌を磨くということです。歯はしっかりと磨いてはいるが、舌を磨いたことがないのでそこで細菌などが残ってしまってせっかく歯を磨いて綺麗にしていたとしてもそこからまた細菌が増えてきてしまって歯につくというのが事になってしまうので、それでは意味がないわけです。

ですから、しっかりと舌を磨くということにしたほうがよいでしょう。口の中の臭いというもので、ものすごく致命的になりやすいのが歯周病です。これはどうにか改善したりとかあるいは予防したり、ということにしましょう。それによってずいぶん口の中の臭いは抑えることができるようになります。

マスクをして口臭に気付きましょう

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口臭は、食べたものだけで生まれるものばかりではないのです。

もちろん食べたものが原因になることもあり、匂いのきつい食事をした時にはそれなりの対策をする人は多いのでしょう。

しかし虫歯などの口内トラブルや胃腸などのトラブルでも口臭はかわるようです。

特に口臭がキツくなるような原因のものを食べていなくても口臭が気になることがあるんです。

それは、マスクをし再び同じマスクをした時に初めて自分の口臭に気づいたんです。

就寝前に歯を磨き、寝る時にしかつけていなかったはずのマスク‥。

朝食を食べ歯を磨き、再びそのマスクをしたんです。

そこで鼻につく、なんとも例えようのないクセのある匂い‥。

きちんと毎食後、ブラッシングをして口臭に対する対策をしているつもりでした。

なので、よりまさかという気持ちから自分の口臭に気づいたことがショックでしかありませんでした。

そのことから自分の口臭には気づきにくいことに気付きました。

私のように自分はきちんと口臭ケアをしているからと自信のある方!

是非、私が経験した口臭確認をしてみてください!

他人に不快感を与える前に自分の恥にならぬよう、確認してみることをオススメします。

色々なことから起きる口の中の香り

口臭にも種類があります。そこまで気にしなくてもいいと言われるのが飲食物とか嗜好品による口臭であり、要するに匂いの強い食べ物とかを食べた時なども容易であってこれは別に時間経過とともに回復していくことになります。

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歯磨きをしたりすることによって、口臭をしっかりと改善しているということができるでしょうからあんまり気にすることではないのですが唯一、煙草はきついです。煙草に関してはどうしても匂いが染み付くという側面があったりしますので、それは注意しておきましょう。煙草は口臭に関して言えばまったくお勧めできることではありませんから、その点は注意しておきましょう。

口の中の匂いというのを考えるのであれば煙草は吸わないようにするというのは基本中の基本であると言いますよ。他にも病気から起きる口臭問題などもあったりします。例えば鼻とか喉の病気もそうですし、呼吸器系、肝臓系の病気などから起きることもあります。特に匂いの強い食べ物を食べていないとか歯磨きもきちんとしている上にタバコなんかますがないというのに口の中が臭いという時にはそちらを疑ってみることにした方が良いでしょう。まずは病院にいって確認してみることが大事です。

正しい歯磨きの方法について

口臭は歯磨きだけで取れるものではないが、もちろん疎かに出来るものでもありません。歯磨きだけで口臭は完全には取り除けないが、有る程度は取れたりします。また歯磨きをきちんと行うことにより、虫歯予防に繋がります。

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虫歯も実は口臭の一因ですので、そういった意味でも歯磨きは口臭予防にもなるのです。歯磨きはむやみやたらにすればいいと言うものではありません。磨き方を間違えると汚れが落ちないばかりか、歯の表面や歯茎を傷つけ、返って口臭の要因となってしまいます。

きちんとした磨き方とは、歯に対して歯ブラシを直角に当て過ぎないことから始まります。歯に対してやや斜め上を指すように歯ブラシを当て、歯と歯茎の間にブラシの先端が軽く入るぐらいとして、力を入れずに小刻みに左右に揺らします。こうする事で歯と歯茎の間に挟まった食べかすの除去、歯茎のマッサージが適切に出来、口臭予防だけでなく歯肉炎予防にも繋がります。

また、歯と歯の間は歯ブラシでは入ってしまった食べかすを取り除くことは非常に難しいですし、「磨けた」と思っても意外と歯と歯の間にはカスが残っている事が多かったします。こういった場合は歯間ブラシを使いましょう。歯間ブラシを使う事で歯と歯の間に挟まった食べかすも綺麗に除去出来ます。歯ブラシと歯間ブラシ、この二つを上手に使う事で虫歯や口臭をしっかりと予防出来ます。