カテゴリー: スキンケア

そばかす、なんてきにしてるわ!!

 母も祖母も色白でそばかすがあったので幼少期からうすうすこうなるのかな?という懸念はしていた。ただ若気の至りとはよく言ったもので、特に気にしてこまめに日焼け止めを塗ったりすることはなく。存分に太陽の光を堪能し、青春時代を過ごしてきました。その結果、現在32歳。キャンディキャンディも真っ青のそばかすだらけのおばさんが完成しました。

30歳を越えたあたりから、そばかすに加えてシミというものが追い打ちをかけて出始めました。そこではじめたのが、お名前そのまま【シミ●ス】という化粧品でした。ズボラなおばさんにはぴったりのオールインワン化粧品で、値段も比較的にリピートしやすくつけ心地も悪くなかったので定期購入。

MELLIFE(メリフ)

 そして2年…あれ?私の計画ではそろそろ広告に掲載されていた方のようにシミがなくなって真っ白すべすべな美魔女が完成しているはずだが。現実はそう甘くなく、相も変わらず私の顔の大半はそばかすで占められている。ただひとつ変わったことがある、それは美容に対する私の意識だ。

【シミ●ス】を使い始めてから、様々な事に気を使い始めた。効果が楽しみで毎日しっかりと自分の顔を見るようになったからだ。するとシミだけではなく、毛穴汚れ・ニキビ・目の周りのたるみ・ほうれい線など加齢に伴う様々な悩みを痛感するようになる。そうなると、必然的に化粧品の数が増えていく。ビタミンCやら保湿やら酵素やら、この時代には良いものが沢山ある。すっかり私は美容難民になってしまった

。しかしながら、【シミ●ス】のもたらしてくれた変化はとてもありがたいものだ。毎日自分の顔をしっかり見る。たったそれだけのことで、わかることがある沢山ある。自分の体調やホルモンバランス、ストレスの有無まで肌は正直に教えてくれるのだ。だからこそ美容を考え、自分の顔をよく見ることは自分の心の声を聴くような作業だなと最近は感じている。自分を癒したい時にはゆっくりとお風呂に入り、お気に入りの洗顔料をもっこもこに泡立てたっぷりの泡で顔を洗う。お風呂上りにお気に入りのパックをすればそばかす顔も少し可愛く見える。

シミは私に自分をしっかり見つめることを教えてくれた。私は美容難民だが、それを楽しめる人でいたいと思う。いろいろな顔の自分と出会い、化粧品と出会い。常にきれいを追求する。太陽の下を堪能する青春は卒業し、自分を見つめてケアする第2の青春を楽しみたい。

私がお勧めするみかんの食べ方

誰にでも一つくらいは食べ始めると、なかなか手が止まらなくなる食べ物があるかと思います。私の場合は「みかん」がそうです。

http://seriestemporales-ieo.com/

最初は一個か二個食べるくらいのつもりでも、気がつくといつの間にかたくさん食べてしまっていて、家族からみかんの食べ過ぎじゃない?と言われる事がしばしばあります。
口の中で広がる果物の自然な甘さと丁度いい酸味がクセになる、旬の時期にはより美味しい代表的な果物の一つです。

みかんはそのまま食べても、もちろん美味しいですが他にも色々な食べ方があります。
みかんを凍らせてから食べる冷凍みかんです。凍らせているので、普段食べる食感とは異なってシャリシャリとした食感がクセになります。ただ、私の経験から食べ過ぎると、お腹が冷やしてしまうので注意が必要です。
私がお勧めするみかんの食べ方は、ヨーグルトに入れて簡単なデザート感覚で食べるのがお気に入りになっています。ヨーグルトはみかんの味を残すためにプレーンの物にしていますが、色々と試してみても味に変化が出て良いと思います。

みかんはそのまま食べても美味しいですが、食材として料理に使うなど工夫しだいではさらに活躍が期待できる、そんな頼りになる存在です。