フリーマーケットでの不用品売却

11月 11, 2020 リラックス

あなたは家の掃除や整理整頓で発生した不用品をどのようにしていますでしょうか。

東京の千駄ヶ谷と外苑前の間にある駐車場や世田谷の三軒茶屋付近で開催されているフリーマーケットが盛んでした。
フリーマーケットは店舗ではなく、ビニールシートを敷いてその上に不用品を並べて商品を売ったり、逆に買ったりする等の光景が見られました。

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特に家族連れの方が多く、家族ぐるみで不用品が多く出ています。
お父さんは普段することがないスポーツ用品、お母さんは普段着ることが少ない洋服、子供達は普段遊ぶことが少ないおもちゃ類が、安価で売り出されています。

フリーマーケットの醍醐味は、価格交渉が気軽にできることです。
例えば欲しい商品の価格が1000円の場合、強引に値切らずにフリーマーケットの雰囲気に飲まれないように「少し勉強してくれませんか。」」と頼んで意外にもおまけしてくれる時もあります。
「お互いに欲しい商品がある。」が一致すると、一挙に客足が伸びてどんどん商品が売れます。

私はフリーマーケットで商品を売ることはありませんでしたが、約20年前に千駄ヶ谷と外苑前のフリーマーケットでどうしても欲しかった女性アイドルグループのトレーディングカードがあったので、売っていた子供から1枚50円だったので、20枚買って200円おまけして頂いて800円で買った思い出があります。

現在も私のコレクションとして大切に保管しています。
フリーマーケットアプリのメルカリ等が台頭した現在では、フリーマーケットでは味わうことができない売っている方との会話がないので、これはフリーマーケットだけの特典でないのか。と私は現在そんなに開催されなくなったフリーマーケットを見てそう感じています。
現在は、フリーマーケットで売却したお金を新しいものに買い替えたり、欲しいものの資金にすることが多いですが、フリーマーケットには唯一の弱点があります。
それは、雨や風に弱いことです。
晴れていても急な雨や風で商品が濡れてしまい、車に入っての商売が困難なことから、雨や風の対策をする必要があります。
楽しいフリーマーケットを一度復活してもらいたいものです。

投稿者: hunakisaori